ファーストクラスでの飛行機の旅は一度は体験したいものです。ファーストクラスで旅行する魅力する魅力は?
スポンサード リンク
ファーストクラスで飛行機の旅を体験したことがある人は、また次の旅行もこのクラスでと思ってしまいますよね。また体の大きい人もエコノミーシートでは窮屈で長時間のフライトはいやになってしまいます。
ファーストクラスは、エコノミーシートでは味わえないゆったりとしたシートとサービスが提供されているので、長時間のフライトになればなるほど利用したくなってしまいますね。
このファーストクラスが飛行機に登場した背景には、1920年代以降から旅客機での旅行が本格化したことにあります。
この頃から飛行機に搭乗できる収容人数が増え初めたために、機内の客室がクラス分けされるようになりました。そのときに、最上級のクラスが「ファーストクラス」と名づけられたのです。
その後1950年代からダグラスDC-4Bなどの近代的な大型機の導入により搭乗できる乗客の人数が30人を超えるようになり、ファーストクラスはJALやANAなどをはじめ航空各社で提供されるようになりました。
ファーストクラスに搭乗するとなると気になるのが運賃ですよね。一般的にファーストクラスは国際線に設定されて、エコノミークラスの数倍から数十倍。ビジネスクラスと比べても倍から3倍程度どの料金になっています。
エコノミークラスと違い格安航空券がほとんどないファーストクラスは、オールシーズン同じ価格設定の場合が多いです。
ヨーロッパの直行便もシーズンによっては、7万円程度から格安旅行券が発売されています。しかしファーストクラスだと150万弱くらいかかってしまい、その差はなんと20倍程度になってしまいます。すごーく高いと思い躊躇してしまいそうでしたが、新婚旅行の時思い切ってファーストクラスを体験しました。エコノミーしか乗ったことがなかった私には別世界でしたね。
では、このとっても高いファーストクラスでどのようなサービスが受けられるのかというと、航空会社などによっても異なりますが、主なものにマイレージポイントの割増、空港からホテルなどへの無料送迎 、専用空港ラウンジの使用、専用チェックインカウンターの使用などなど、飛行機に搭乗する前の地上からサービスが始まっていて、ゆったりとくつろいだ気分で飛行機の搭乗を待つことができるように配慮されているんですよ。
スポンサード リンク
ファーストクラスは、最近では国内線でも見受けられますが、実際のシートの大きさやサービス内容は、国際線のビジネスクラス程度のサービスの所もあるようです。フライト時間を考えると、そんなに充実したサービスをしていただく時間もありませんものね。
ファーストクラスを設定している主な航空会社は、日本航空、全日空、大韓航空、チャイナエアライン、キャセイパシフィック航空などで、広いシートや高級なお酒、機内食、さらにCAのホスピタリティサービスが違います。エコノミークラスで飛行機に乗ると、窮屈な座席と姿勢のため現地に到着する時間を今か今かと何度も確認してしまい旅行を楽しむ前から疲れるってこともありましたが、ファーストクラスはその広い座席とサービスから飛行機内でくつろげて(そりゃ、全く疲れないと言ったらウソになりますが)、長時間のフライト後もわりと元気に現地到着できたのが嬉しいです。
しかし、最近では顧客企業の出張コストの削減などによりファーストクラスの利用客が減少傾向で残念ながらファーストクラスを廃止する航空会社が増えてきました。また、ヴァージン・アトランティック航空のように、ファーストクラス並みのサービス内容を持つビジネスクラスを提供することで、ファーストクラスを設定しない航空会社もあります。
ですが、ファーストクラスのサービスやシートはやはり格別なものがあるので、エコノミークラスとは全く違う空の旅を楽しめると思いますよ。一度は是非ファーストクラスでの空の旅は経験しませんか。